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チャイコフスキーの音楽

今週は暖かい日が多くて過ごしやすいですね。

 

お教室では、一足早くクリスマスツリーを飾りました♪

今までは、私一人でせっせとツリーを組み立て飾り付けをしていたのですが、今年は娘が率先してお手伝いをしてくれたのには驚きました。

 

早速サンタさんにお手紙を書いて、靴下にいれていました(^^)

今年はマジマジョの洋服が欲しいそうです。

 

私が普段聴く音楽はクラシックなのですが、最近はトトロやプリキュア、教育テレビの音楽が我が家のテーマソングになりつつあります(^_^;)

 

小さな子供は、クラシック音楽にはあまり関心を示しませんよね。

私がクラシックを聴いていると、「止めてー!!」と言われることもあったり(^_^;)

ピアノの練習をしていても、「うるさーい!!」なんて言われてしまったり・・・

最近は朝や夜にこっそり好きな曲を聴いています。

 

ジブリの音楽の凄さは、大人にも子供たちにも愛されることだと思っています。

大人になって、ジブリ音楽の偉大さに気づきました。

何十年も歌い継がれる曲は偉大です。

 

子供にもうけるクラシックはないのか、と考えた時にふと思い浮かんだ作曲家がいます。

 

それは、チャイコフスキー。

 

三大バレエの一つ、くるみ割り人形の曲は我が家でも大人気です。

眠れる森の美女も子供からリクエストが入るほど。

クラシックでもチャイコフスキーのバレエ音楽は別格のようです。

可愛らしくて、夢があって、特に女の子は好きなんじゃないかな、と思います。

私もチャイコフスキーのバレエが大好きです。

 

ここで、水をさすような話なのですが、

チャイコフスキーの音楽は、明るいようでいてどこか物悲しい感じがしませんか?

彼はうつ病を何度も繰り返していた作曲家です。

同性愛者だとも言われています。

法律家を目指していたものの、音楽への情熱が捨てきれず、作曲の道へ。

その時なんと22歳!!

モーツァルトを始め、多くの作曲家が幼い頃から音楽を学んでいた事を思うと、異例の経歴の持ち主です。

 

神戸に住んでいた頃、三宮のSOGOデパ地下へよく買い物に出かけていました。

ピロシキの有名なお店が入っていて、そこのお店の前を通るといつもチャイコフスキーの「花のワルツ」が流れていました。

明るいはずの曲なのに、そのお店の前を通ると、なぜか寂しいような何とも不思議な感覚になっていました(^_^;)

これもチャイコフスキーの魅力だと思っています。

 

12月はくるみ割り人形の公演シーズンですね。

娘と観に行くのが恒例行事になりつつあります♪