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宮沢賢治と本郷

先週末、ハロウィンを楽しんでいた我が家の子供たち。

 

白山・向ヶ丘商店街のスタンプラリーでお菓子をゲットし、その後は菊坂のハロウィンスタンプラリーへ。

 

お友達と一緒に、ドレスを着て歩き遊んだ事がとても楽しかったようです♪

 

本郷の菊坂近くに、宮沢賢治旧居跡の案内があったそうです。

 

宮沢賢治は、私の中では岩手県花巻市のイメージが強く、なぜ本郷に?!と驚いてしまいました。

文京区というと、ついつい夏目漱石、森鷗外を思い浮かべてしまいます(^_^;)

宮沢賢治が本郷にいた時期があるなんてとても意外でした。

 

調べたところ、宮沢賢治が本郷にいたのは8か月足らずだったようです。

ですが、その短い期間にトランクいっぱいになるほどの原稿を書き上げたそう。

 

父と信仰の事でもめ、着の身着のまま家を飛び出した25歳の賢治。

本郷4丁目にある下宿で生活をしたそうです。

妹トシの危篤の知らせを受け、書き上げた原稿をトランクいっぱいにつんで花巻へ帰還したそうです。

 

東大赤門近くにある「山猫軒」という欧風カリーのレストランは有名ですよね。

 

注文の多い料理店=山猫軒

 

まさか宮沢賢治自身がその近くに住んでいたなんて!!

今後、本郷に遊びに行くのが楽しみになりそうです。