· 

みんなのオルガンピアノの本

先週の土曜日は娘の幼稚園の運動会でした。

第六中学校のグラウンドをお借りしての運動会。

 

毎日練習を頑張っていたようだったので、当日はイキイキとしている姿を見られて嬉しかったです(^^)

 

時々、ふと自分が小さかった頃を思い出すことがあります。

娘の運動会を見つつ、

(そういえば運動会はドキドキしながら楽しんでたな・・・)

とタイムスリップしたような錯覚に陥りました(^_^;)

 

私はその昔、運動が好きで足が速かったのです。

リレーの選手に毎年選ばれていました。

 

少し走るだけで息切れする現在の自分・・・

信じがたい過去です(^_^;)笑

 

 

ピアノを習わせたいとお考えのお母様、

お母さんご自身も小さい頃にピアノを習っていらした方も多いと思います。

 

『みんなのオルガンピアノの本』

 

この教材を使用していた方も多いのではないでしょうか?

 

みんなのオルガン・ピアノの本は、1957年からのロングセラーシリーズ。

主に幼児・低学年から始めるお子さんを対象に、4巻が終わるころには「ブルクミュラー25の練習曲」につながるよう構成されています。

 

最近リニューアルされイラストも可愛くなりました♪

 

新版の特徴は、イラストが可愛らしく現代的になったことだけでなく、

 

・学ぶポイントが明記されたこと

 

・1・2巻には練習曲がなくなり、3・4巻は半分以上の曲が変更されたこと

 

のように思います。

幼稚園のお子さんには少し難しいかな、とも感じますが個人的に使用頻度の高い教材です。

 

この本の良いところはミドルCから少しずつ音符を覚えていくこと。

(ト音記号、ヘ音記号偏ることがない)

 

 音符が大きいので小さい子供でも見やすいこと。

 

知っている曲、知らない曲のバランスが良いこと。

 

1,2巻でGdur   Fdurの曲が出てくること。

 

ポリフォニーの(バッハのような)曲もあること。

 

 

楽譜の感じが、可愛くもあり勉強の要素も多く、私個人的に好きな教材でもあります。

 

反面、途中で難しく感じる曲も多いので、ゆっくりマイペースに進みたいお子さまには不向きな一面も否めません。

 

ざっくり言うと1,2巻はバイエル上巻、2,3巻はバイエル下巻に相当します。

2巻を終了して他の教材に進むも良し、そのまま3巻に進むのもありだと考えています。

 

バイエルは毛嫌いされてる感がありますが、ドイツ音楽を学ぶ上では非常に良い教材だと思います。

 

オルガンピアノはバイエルの流れを汲んでいるようにも感じるし、バイエルをより教育的に発展させたような教材かな、とも思います。

 

新版 みんなのオルガンピアノの本、おすすめです♪