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おすすめ絵本

我が家の子供たちは絵本が好きなのですが、最近娘が気に入った絵本に

 

『はじめてのオーケストラ』(はたこうしろう・絵)

 

という絵本があります。

 

世界的指揮者である佐渡裕さん原作の絵本です。

主人公は小学1年生の「みーちゃん」。

指揮者のパパから「とっておきのコンサート」に招待される特別な一日が描かれています。

 

佐渡さんにも小学生のお嬢さんがいるそうで、1年生になったとき初めて演奏会を楽しんだ経験が、絵本をつくるきっかけになったと聞きました。

 

演奏を聴くことはもちろんですが、出かける前のママにドレスを着せてもらう嬉しさや、会場で係の人に切符を切ってもらうときのドキドキ感がリアルに描かれています。

 

演奏会ってこんな楽しい場所なんだよ、という佐渡さんのメッセージが伝わってくる絵本です。

 

子供向けの演奏会もちょこちょこあるようなので、ぜひ本物の音に触れる機会がもてるといいですね。

音楽の絵本ではありませんが、

 

『ふたりはバレリーナ』

 

という絵本もお気に入りの1冊です。

 

ちいさなエマと、おおきなジュリア。

ふたりともバレエが大好きです。

バレリーナに憧れるエマは、バレエを観に大きな劇場へ。

そこではジュリアが・・・

 

バレエを愛するふたりの一日が、同時進行で進んでいく物語です。

ちいさな女の子のドキドキが、こちらにも伝わってくるような、繊細で可愛らしい絵本です。

 

 

絵画や音楽、バレエ・・・

これからの季節、子供と一緒に楽しめたら嬉しいです(^^)