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教材について

10月は運動会シーズンですね。

文京区界隈でも、運動会の幼稚園や小学校が目立つようになりました。

我が家は引っ越してきて初めての運動会。

どんな運動会なのかワクワクします♪

 

今日は教材についてご紹介します(^^)

当教室では、約3冊ほど楽譜を併用してもらいます。

といってもピアノを始めたばかりの生徒さんに、いきなり3冊から始める事はないのでご安心下さい。

 

まずは教則本といわれるものを1冊から♪

教則本とは、いわゆるバイエルやブルグミュラーに当たるような教材の事です。

 

一昔前は、ピアノといえばバイエル!でした。

私は、バイエルもやったし、メトードローズもトンプソンもオルガンピアノもやっていたようです(^_^;)

いったいどういう順序でやっていたのか謎なくらい、色々な教則本を使用した形跡があります・・・

 

オーソドックスな教則本だけではなく、ぴあのどりーむ、オルガンピアノを始めたくさんの教則本が出版されています。

それぞれにカラーがあるので、そのお子さんの性格にあったものを選びます。

 

そして、もう1冊はテクニック系の教材を使用します。

これは後々ハノンにつなげる狙いがあります。

当教室では、バーナムピアノテクニック→こどものハノン→ハノンへと導いていきます。

 

そしてもう1冊は知っている曲が入った楽しい曲集もプラスしていきます。

知ってる曲、楽しい曲が弾けるととても楽しいものです。

教則本やテクニック系の本では大事な技術をお伝えしますが、楽しい曲集の時には、自由に、感性を大切に進めていきます。

 

音楽ノートやワークブックを使用することもあります。

 

楽譜を併用することで総合的な力が身につきます。

 

写真はバーナムピアノテクニックからの1ページです。

1曲がとても短く、表題でイメージを持つ練習にもなります(^^)