導入期のレッスンについて

今日は初めてブログを投稿します!

 

音楽を一生涯楽しむことができたら素敵ですよね♪

 

ピアノを習わせてみたいなぁ・・と思った時に、

 

・どんな先生で習おうか?

・子供がちゃんと集中してレッスンできるのか?!

・楽器を買わないといけないのか・・・

・毎日練習しないといけないのか?

 

などなど、ピアノを習うに当たって心配事、疑問に思う事がたくさんあるかと思います。

 

今日は導入期のレッスンについて少しお話したいと思います。

 

導入期にどんな先生について、どんな指導を受けたかでその後のピアノ人生が決まる!と言っても過言ではありません。

 

・音符がきちんと読めるか

・手の形や姿勢は綺麗か

・手元を見ないで楽譜を見て演奏できるか

・指番号の認識はあるか

 

こういった事はピアノを習い始めの時にきちんと覚える事が大切です。

 

ピアノ演奏は、

 

楽譜を目で見る→音符を読む→リズムをつける→指先を動かす

 

こういった一連の動作を一瞬のうちに行わないといけません。

小さな子供にとっては大仕事です。

 

頭も目も体もフル回転ですね^^;

 

ピアノを始めたばかりの子供に、いきなり弾かせてはいけません。

いわたピアノ教室では、カードや絵音符などで楽しく音符を覚える事から始めています。

お手玉を使い、正しい手の形を小さい頃から覚えてもらっています。

手の骨格が出来上がっていない小さな子供は、できなくて当然です。

ですが、正しい形、指先の使い方をお伝えしています。

耳で聴いて覚えて弾くお子さんも多いのですが、楽譜を読めていない典型的な例です。

楽譜を見ながら演奏できる事が大切です。

この一連の動作がスムーズに行えるようにソルフェージュも取り入れています。

 

ある程度基礎が出来上がった所で教本選びをして、ピアノを弾いてもらう練習に入ります。

個人差がありますが、1~3か月ほどかけてピアノ演奏に入る前の大切な基礎を教えます。

 

ピアノのご購入は、この頃のお子さまの様子を見て検討して頂けたらと思っています。

 

ピアノは毎日練習すれば、上達が確実に早くなります。

お子さまが自分から進んで練習したくなるようなレッスンを目指しています。

難しいときは、5分でもピアノを触るようにしてみて下さい。

5分でも、毎日やるとやらないでは全然違います。

毎日の習慣が大切なので、夕飯の後、お風呂の前など、ピアノタイムを作ってもらう事をおすすめしています。

 

何事も「楽しい!」と思うと続くものです。

レッスンでは色んなアイテムを使いながら、子供たちの笑顔を引き出していきたいと思っています♪